大人用紙オムツ普及委員会~大人の恥じらい

紙オムツって恥ずかしいけど使うととっても便利なの

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大人用紙おむつを考える

私は55歳。
1型糖尿病です。
糖尿病の三大合併症のひとつに神経障害がある。
初期症状である痛みやしびれや病状の進行とともに
足の壊死などは知られている症状です。
でもこの神経障害が内蔵に現れると
・胃もたれ
・下痢便秘の繰り返し
・立ちくらみ
・発汗
なども引き起こします。
下痢便秘の排便には自律神経が深く関わっています。
自律神経は、排便障害も併発します。
併発し下痢気味の睡眠時に排便障害の
ひとつ便失禁を
起こすようになるとかなりショッキングなことになる。
かなりショックで結構厄介な症状ですが、
下痢のときだけ大人用紙おむつを利用すれば、
夜も安心して睡眠をとることができる。

 

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大人のオムツの効用

私の祖父は私が3歳の時脳溢血で倒れ、右半身に麻痺が残り要介護状態でほぼベッドでの生活だった。その頃は大人用紙オムツはなく。祖父も排泄は尿瓶と大便は新聞紙を使用した。祖母は生活のために理髪店を営んでいた。だから、祖父は排泄が終わると、ブザーで祖母を呼ぶのが常だった。学校が休みになると私は祖母を助けるために送るこまれた。祖父は、右手が殆ど動かなかった。そんな状態で排泄を独りでするのは大変だっただろう。でも、全く動けなくなるまでは頑なに布おむつを拒否したそうだ。排泄をするときには見られたくないようで、終わると言語障害があるので、声を出して私を呼んだ。きっと祖父はどちらかと言うと手のかからない方だったのかもしれない。

父方の祖父も祖父も脳溢血で倒れた。私は脳溢血に気をつけなければならない家系のようです。
父方の祖父が倒れたのは母方の祖父が倒れた時よりずっとあとだった。たぶん私が高校生になっていた。
入院した頃は大人用の紙おむつが使われていた。
なぜなら、祖母の代わりに洗濯した時に紙おむつが紛れ込んでいてたいへんなことになったのを覚えている。
父方の祖父はとてもプライドの高い人で大人用のおむつを拒否にして看護婦さんを困らせたらしい。
なんでも看護婦さんを殴ってしまい病院を追い出されそうになったとか。
でも、祖父は人に下の世話をしてもらうのが悔しくて恥ずかしくて嫌だったんだ。

大人用の紙おむつは日々進化しています。そんな紙おむつにつて考えていきたいです。

参考URL:おとなの紙おむつのキモチ♡

公開日:
最終更新日:2015/11/28